民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

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昭和ノスタルジー その2

人はなにがしかに追い込まれると原点回帰しようと保護機能が働くようです。
別に意識はしていないのですが、頭にフッと何かがよぎるのです。今年はそれが音で反映されています。

あ、追い込まれている原因ですか?大したことではないです、税金です(笑)
去年は稼ぎが大きかったのですが、今年は転職後なので収入がとても少ないんです。
住民税をあまりにもいっぱい請求されたんでびっくりしちゃったんですね(^^;

幸い私は職を選ばず体力にも自信があるので、本業とは別に裏稼業(合法)でそれをカバーしているところであります。
世の中、金が無くなると誰かのせいにして気休めしようとする「ルサンチマン」なる人種がおられるようですが、他人を責めるアゴを動かす暇があるのなら手足を動かした方が前に進めると思います。

しかしながら、さすがは中年、疲れちゃうんですね、コレが。
ここで原点回帰が働くのです。
これは一種の甘えだと思いますが、誰にも迷惑はかけないので素直に身を委ねるわけです。

そこで頭をよぎったのは2組のアーティストでした。
両組とも平成に活躍されていますが、曲調がなんとも懐かしく心が癒されます。

1組目は鈴木常吉



やっぱり電気を使わない音は落ち着きます。あ、今はアンプラグドなんて言い方しますかね。
この曲は、大好きなドラマ「深夜食堂」の挿入歌でもあります。

2組目は座敷わらしのようなバンド、
童心に帰ってお聴きください。。。




(↑童心といいつつ最後下ネタという…)

綾小路きみまろが『人はオムツで始まり、オムツで終わる』なんて言ってた気がしますが、平成が間もなく終わろうとしているにも関わらず昭和のテイストを求め続ける我が身にそれは間違っていないなと感じる今日この頃。。。



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昭和ノスタルジー

テレビやラジオにどっぷり浸かりきっていた昭和生まれの方達は、その番組のオープニングBGMに当時の情景を思いだすのではないだろうか。車でラジオなんて聴いていると時折昔のそのBGMに巡り合い昭和のノスタルジーに浸る時がある。

最近でいうと、亀さんのブログに懐かしきラジオがUPされており、しばし聴きいってしまった。




これを聴いていた頃私はまだ学生で、オールナイトニッポンを2時間聴き通した後、この「いすゞ 歌うヘッドライトOP」を聴きながらラジオつけっぱなしで寝ていたものだ。




このAMのかすれた音質は昭和の代表といっても過言ではないとおもう。なぜなら平成に入り急速にFM放送局が普及しはじめたからだ。

AMはDJの話が主流だったが、FMは音質の良さが際立った事もあり音楽がメインだったように思う。
その音質の良さを一番感じとれたのが(やはり深夜番組だが)長寿番組のジェットストリームではないだろうか?

城達也の渋い声でキザな台詞から始まるこのプログラムは、非日常的な空間を脳内で味わうにはうってつけであった。




こんなにも昔に惹かれるのはなぜだろうか?汚れきってしまった今を浄化しようとしているのか?きっと魂を過去に戻し、我が国の時間軸さえも穢れ薄き頃に戻そうとしているに違いない。

一見これは逃避行動のように思われるかもしれないが、心が洗浄を求めているだけだと思う。現実を見れば我が国に希望というものはほぼないに等しい。物質に於いても手に入れても虚無に帰すものでしかない。

しかし魂や想像は自由であり、時間制限はないものだ。

さあ、これから昔懐かしいテレビ番組OPでも探してみるか…。

※昭和感あふれるニュースのOP





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