民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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自己紹介

抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

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実践が本質を見抜く

30分でわかる量子力学の世界というHPに文系向けの一文があった。

(以下引用)
*****************************************************************
量子力学は、単に「モノより小さい世界」だけでなくて、より広く
「モノ以外の存在」を扱う能力を備えています。
モノ以外の「状態の世界」全般の新しい科学です。
モノよりも「概念」が中心になることが多い文系とは、意外な親和性があります。
*****************************************************************

こちらのHPにこれまでの自身の考えを覆す発想があった。
勿論知っている人もいるだろうから、そういう方はスルーしていただきたい。
以下、上記HP内の図を例を変えて模倣してみた。

まずは納豆が出来る工程を簡単に図にしてみる。

作用素

この作用素の中身はご存知の通り「納豆菌」である。
因みに、引用先ではカンパリを入力、カンパリソーダを出力としていた。
(例に出すモノで筆者の好みがわかるような気もする…w)作用素は勿論「炭酸水」となる。

この作用素そのものがわからない時はどうしたらいいか?
それが以下の図となる。

固有状態

納豆菌(作用素)に納豆菌(入力)をいれても納豆菌(出力)である。
この入出力が同じ状態を「固有状態」というそうだ。
この固有状態が何を意味するか?以下引用…

*****************************************************************
作用素の内部がどうなっているか覗くことが不可能な場合や、あるいは、
変換法則が全く見当もつかない場合でも、 とりあえず何かを作用させてみる。
そして、それと同じものが出てくる状態に遭遇するまで、色々な入力を試行し続ければ、
いつかは固有状態を発見できる。そんな方法があるということです。
この方法なら、作用素の内部に立ち入ることなく、作用の本質が「外側から」分かる、
ということになります。
単に入出力が一致するだけでなくて、作用素の作用の「本質」を教えてくれるので、
固有状態は重要なのです。
*****************************************************************

この固有状態である波動関数を探すのが量子力学であるとの事。
「とりあえず何かを作用させてみる」という事は、本質を知る上で
理屈抜きの実践がいかに重要かを証明するものだ。

この発想は「原因と結果」という考えとは違うので、発想の転換が要求される。
モノはいいとして、人の起こした結果に対し原因を求める方法は、
責任の所在を追及する現在の国会やジャーナリズムの思考回路と同様となり
相剋関係を産み出す危険な思想ではないかと思えるようになってきた。

量子力学は本質をとらえると原因と結果が同じになるというものなので
争い事があっても喧嘩両成敗である事を証明する発想のような気も…。

パラダイムシフトは量子を学ぶ事から始まりそうである。
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妄想量子論

先日に引き続き、B層なりの量子力学を考えてみた。
観測について、再び近未来最先端軍事テクノロジー さんから以下の内容を引用した。

(EPRパラドックス)************************************************
1935年にアインシュタインはポドルスキーとローゼンの2人の物理学者と連名で量子力
学の疑問を追及したパラドックス論文を発表する。このパラドックスは3人の頭文字を取っ
て「EPRパラドックス」と呼ばれる。 このパラドックスは難解なので簡単に説明すると、
1個の電子を入れた密閉された箱を仕切り板を中に入れてAとBの2つの箱に分けます。
量子力学では箱の中を観測していない時には、1個の電子は波の性質を現しますから、電子
はAの箱にいる状態と同じ電子がBの箱にいる状態が重なり合っている(スーパーポジショ
ン)状態です。 ここでAの箱の中を観測した瞬間には量子力学でいう「波の収縮」が起こり
電子が存在しているか、存在していないかが初めて分かる。 アインシュタインはこの思考
実験でBの箱を地球から1億光年彼方の星に持っていった場合を想定しました。この実験
では、地球に残ったAの箱に1個の電子が有れば1億光年彼方のBの箱の中には電子は
存在せず、逆にAの箱に電子がなければ1億光年彼方のBの箱に電子が存在すると分か
るはずです。 しかし、1億光年彼方のBの箱の中は見ていないのに箱の中の状態が分か
るのは何故か? 量子論では、地球に残っているAの箱の中を観測した瞬間波の収縮が
起こり、その情報が瞬時に1億光年彼方のBの箱の中の状態を確定させたと説明できる。

*******************************************************************

全て文章だとやはり難しい。私の様な右脳人間は映像からがわかりやすい。
半田広宣氏の「2013年:人類が神を見る日」の中にあったイラストを模倣し図にしてみた。

ド・ブロイの思考実験

AとBに分け隔てた際、双方には同じ確率で電子があるにも関わらず、
観測した方に電子が瞬間移動するとは、双方に何らかの情報網があるということなのか?
しかも光の速度を超えているわけだから、実の世界では捕えられない。
目に見えない世界で何かが働いていると思うのは早とちりか?
光速を超える物質はないと思うのだが、目に見えない以上、物質として存在を
確認できないのが当然だろう。
このAB間の情報の波、これこそが意識の正体と推測してみると面白い。
この考えが正しければ、その中には時間と距離という概念がなくなる。
過去も未来も「今」に集約しているような気になってきた。

「量子力学」と「だるまさんが転んだ」

「かごめの唄」は隠喩を含むものとして童歌で受け継がれてきたというのを
聞いた事があるが、これについては諸説あるし解釈が難しいのだが、
「後ろの正面、だ~れ?」に関しては下図のイメージの感じもする。

「あ、私の事かな?」

その童歌と同様に子供たちの間で親しまれてきた「だるまさんが転んだ」
なるものがあるが、最近、何の脈絡もなくこれが夢に出てきた。
後日、調べ物がありその中で「量子力学」という物理学を改めて見直していた。
(過去、難しすぎて断念した事がある)
これがこの「だるまさんが転んだ」と共時していて驚愕…。
わかりやすい文を以下のサイトより引用してみると、

近未来最先端軍事テクノロジー
*********************************************************************
(波の収縮)
波動関数の確率解釈を取り入れて量子論の推進者ボーアは、確率的に霧状に存在する
電子は人間が光を当てて観測した瞬間に霧が収縮し粒になり位置を特定できると提唱し
これを「波の収縮」と呼んだ。波の収縮を我々の世界にあてはめると、今あなたの隣にい
る人はあなたが見ていない時には、雲状・霧状に存在しており、あなたが目で確認した瞬
間に雲状・霧状が収縮して隣の人は存在が確認できる。
しかし、実際には超ミクロな波動
の為観測する事は不可能で、何より人間が光を当て観測した瞬間に収縮が起きるので、
雲状・霧状の幽霊みたいな人間を見る事は、あり得ないのである。
*********************************************************************

と、観測行為そのものが波から粒に変えるとは、「だるまさんが転んだ」のようだ。
また、光が粒子でありそれが電子に作用しないと波動の状態とは…。
カール・プリブラムという人が言った、
たぶん、世界は一つのホログラムなのだ」の台詞が嘘とは言えない事になる。
半田広宣氏著作の「2013年:人類が神を見る日」の中にも
量子関連の記載があるが、その中に物理学の量子解釈がある。
コペンハーゲン解釈2「観測者がいなければ実在はない。観測が実在をつくりだす

予知夢はよく見るが、まさか「だるまさんが転んだ」から量子力学へ転ぶとは…。
どうやら相対性理論が無限遠点を、量子力学が無限小点を探るの学問のようだ。
愚直に取り組み、乳酸菌の培養にも役にたてる事が出来たら展開しよう。
概念や原理原則くらいならきっと理解出来るだろうし、やってみる価値がありそうだ。

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