民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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自己紹介

抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

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時間からの解脱

ふくいちがエラい事になっている。



(8/9追記) ↑ これ消されました、代わりに壊霧載せときます。

トリチウ霧


勤務地付近の山々も靄で覆われ山の端を見られる事が少なくなった。

上記(蒸気?)の動画の現象により、湿度も高い。
この蒸気を「海霧だ!」といいきる者もいるが、そんな事をいう奴は工作員か、嫌な事から目を背ける逃避癖のある奴だ。

蒸気であるといいきれるのは私が鉄を扱う仕事に従事しているからだ。
例年なら1週間ほどはほったらかしても良かった加工品、今年は3日もせず錆びるのだ。
おかげで錆び取りという煩わしい仕事が増えてきた、今年はKURE 5-56が売れるかもしれないw

原発の蒸気が来ているという事は勿論被曝しているであろうから、これまでの様に“人生80年”というわけにはいかないだろう。

飯山一郎さんとこの掲示板を見ていると、子供を守ろうと必死なお母さんぽい方々からの智恵による助けを求めるような投稿が目立ち始めた。

命を守る事、健康でい続ける事に必死になるのはとても大事な事だ。

しかしだ、それに執着し続ける事だけでは生きてる意味はない。
人生は楽しみ苦しみ多くの経験を積まなければ積まらないではないのではないか、と思うのだ。

生きることへの執着を産み出すのは恐らく時間の概念からであろうと個人的には考える。

「我が子は何歳まで生きるべき」が子供を持つ親の中にきっとあるはずだ。
時間という思い込みの中に寿命の押し付けが湧いているのではないかという事だ。

確かに我が子が親より先に死ぬことなど考えたくもないしあってはならないと人の親なら考えるだろう。私だってそうである。
しかし、それは親のエゴかもしれないとも思うようになってきた。

同じ1日でも退屈な時もあれば充実して終わる時もあるように、24時間は同じでは無い。
それならば自分自身にも我が子にも多くの充実した機会を与える為に日々を過ごしていきたいと考えている。

その手段としての「健康を守る」「金を稼ぐ」でなければ充実した1日、人生は送れない。
我が身を生かすために口に何かを放り込む、では自分自身を家畜化している。


しかしながら、自分が生きている間にこんな時代が来るとは思っても見なかった。
しかも御先祖様や世界の殆どの人たちが経験した事のない事態だ。
だからこそ、この修羅場、腹を括って充実した時間の中で笑いながら生きてやるのである、悔いのないよう…。

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喉元過ぎても忘れぬ熱さ

たまにしかテレビを見ない私ですが、見るたびに明らかに質は低下しつつあるのを実感します。この辺りは毎日見てる人には恐らく気づきにくいところだと思います。見るたび感情がマイナスの方向に動かされるものが多く、価値を感じないどころか露骨に悪影響を及ぼすものばかりになってきております。

このテレビを生かしているのはスポンサーであります。ほとんどは大企業ですが、最近は宗教組織やカルトめいた会社も増えてきており、メディアの節操の無さは日々増してきているように思えます。

とても日本とは思えないような中身の番組やスポンサーもあり、我が国の組織の頂点は既に占領されていると感じます。戦後は米国の属国とも言われていますが、そういう形での話だけではなく、意識そのものもイカれてしまったわけです。番組を見ながら垂れ流しのプロパガンダに問題意識を抱かない視聴者の何と多い事か…。

これではとてもスポンサー各社のモノを買おうなんて気になりません。『食べて応援』は最初からやってませんが(笑)、日本の大企業を応援しようという気も起きないどころか不買に傾き始めております。

最近は、どうせ応援するなら日本を本気で応援してくれた国に対し恩返しがしたいと思うようになりました。
個人的にはまず台湾ですね。

【以下wikipediaより引用】

馬英九総統は「日本側の要請を受けたら、すぐに救援隊を出動したい」と語り[1]、要請があればいつでも援助隊を出動可能な状態に待機させた[2]。中華民国外交部は11日、大地震に遭った日本政府に30万台湾ドルの義援金を送ることを表明[3]。翌12日には、1億台湾ドル(約2億8000万円)に増額した[4]。13日には被害の拡大により、被災地に援助隊を派遣することを表明。同総統は演説で、日本が1999年9月の台湾中部大地震や2009年8月の南部台風災害で台湾を支援したことに触れ、「我々も同様に積極支援する」と語った[5]。台湾の救助隊28人は3月14日午前に台北市内の松山空港を出発。同救助隊は日本に到着の後、自力で被災地に入り、救助活動に当たる計画を立てた[6]。台湾は11日に派遣の用意を表明していたが、日本側の待機要請により、各国の救助隊が日本入りする中、丸2日間の待機を余儀なくされた。台湾側外交関係者は日本政府の中国の立場への配慮を示唆している[7]。また、親日家として知られる李登輝元総統は3月12日に、日本語で「日本の皆様の不安や焦り、悲しみなどを思い、私は刃物で切り裂かれるような心の痛みを感じている」、「自然の猛威を前に決して運命だとあきらめず、元気と自信、勇気を奮い起こしてほしい」と励ましのメッセージを寄せている[8][9]。物資支援として、発電機688台,毛布1,599箱,寝袋2,587箱,スリーピングマット236箱,衣類(防寒着等を含む),4,488箱,食品16.5トン及び9,444箱,ストーブ900台,マスク404箱,カイロ150箱,飲料870箱,手袋42箱,暖房器具53台,マットレス33箱,粉ミルク895箱,マフラー21箱,ナプキン10箱,枕16箱,キルト408箱,ティッシュ20箱,トイレットペーパー30箱,懐中電灯3箱,タオル48箱,納体袋24箱を宮城県、福島県、岩手県、新潟県、山梨県に提供[10]。3月17日・18日には、チャリティー番組「相信希望 fight&smile」と「送愛到日本311震災募款晩會」(日本の311震災に愛を送る夕べ)が放送され、8億9000万台湾ドル(約24億3000万円)が集まった[11][12]。3月21日時点の義捐金の合計は15億台湾ドル(約41億円)以上に達し[13]、4月1日には100億円を突破した。これは同時期に米赤十字が発表した同国の金額を上回る[14][15]。4月15日には140億円を超え、世界各国中、最多となった[16]。その後、200億円以上となった。

800px-謝謝台湾計画_聯合報

世界人口の何十億分の一である私が出来る事は何十億分の一程度であれ、何らかの形で貢献していきたいですね。

※参考

電気屋まわり好きな人は見た事があると思われる台湾企業

・ASUS
・htc
・KINGMAX

以下の図はASUSが最近発売したzenfone5、新品で3万円を切るSIMフリーモバイル機です。
ハイスペックな割に安いので紹介させてもらました。
(折れたり、すぐ画面が割れたりするあの有名な高いスマホより全然イイと思いますが…)


※追記
zenfone2 Laserを購入しましたが、3か月で故障、またASUS日本のクレーム対応が最悪であったため前言を撤回致します。
価格.com・Amazonレビュー等に於いても同様の意見があったのでお勧め出来ません。

化物を知り本物を知れば百戦あやふからず

実は今年の4月くらいから歯茎が腫れはじめ口腔内が異常でした。私はヘビースモーカーで前々から歯周病持ちだったのですが、それが悪化したものであると勘違いをしておりました。

タバコを吸わない人からすれば「なのになんで吸うの?バカじゃないの?!」というのが大勢の意見でありましょう。なぜ吸うか?吸いたいからです。これがニコチン中毒と世間様が仰られるものです(と、今もキーボードをたたきながら喫煙中です)。ホストやキャバ嬢に入れ込んでいる人達と似たようなもんですw

話が逸れましたが、私自身が患っていたものは歯周病ではなく、どうやらヘルパンギーナと呼ばれるものである事がわかりました。口腔内での腫れモノが膿であるか水庖であるかの違いといったところでしょうか。最近では首都圏で猛威を奮っているらしく、内部被曝が顕在化してきたものである事を認知しました。流行に乗ってしまったわけです (^^;)

日本に生きている以上これは既に覚悟をしておりましたので驚く事はなかったのですが、なんせ飯が食いづらいし、夜疼く事がメンドクサイ…。という事で、外部に頼るのはあまり好きではないので自力で治す事にしたのですが、見事に完治出来ました。1カ月半ほどかかりましたが、その過程を、記録として残すほどの量ではありませんが、同じ症状の方に役に立つかもしれませんのでここに記します。

・上あご内側から発症

・免疫が落ちてきたと感じ、質の良い乳酸菌液を購入し毎日飲む
(自家製はおいしく出来ない為飲用はしてなかった)

・その乳酸菌液を歯磨き粉の代わりとし、プラス神棚からのお下がりの粗塩を使い磨き続ける。水庖に粗塩がしみて激痛が走るが我慢!

・1週間くらい後、上あごにあった水庖が喉チンコ手前ぐらいに移動

・そのまた1週間後くらいから今度は上あご右側→下あご右側の順に引っ越し始める。この辺りからこの水庖の親分は乳酸菌を嫌がっているように感じた。奥歯は歯磨きが疎かになりやすいので恐らくそこはまだ生き残れる環境があったのではないかと推測

・そこで毎日飲んでいる乳酸菌液を歯磨きした後に飲むことにした。水で口をすすいだ後、乳酸菌液を歯間や奥歯に圧をかけながら浸透させ、その後ゴックン

・これが効いたのか徐々に小さくなっていった後、水庖は見事になくなり口腔内に平和が戻った、メデタシメデタシ。歯周病も落ち着いた様子、歯のグラグラも前よりなくなってきたし腫れる事もない


とはいうものの、この物語の途中には失敗がありました。
やはり乳酸菌液は口の中の爽快感に乏しく、一度通常の歯磨き粉に戻した事があるのですが、翌日水庖が拡大しました。科学者では無いので推測で物申しますと、除菌・殺菌モノの商品は悪玉菌より善玉菌を多く殺しているのではないか、ということです。メカニズムはよくわかりませんが、結果そうなっていますので間違いないと思います。
今CMで家じゅう霧吹きで除菌・芳香した後、絨毯の上でゴロゴロするシーンがありますが、そのさまは善玉菌を殺傷し服にその亡骸をなすりつけている鬼畜にしか見えません。

綺麗にしているつもりでも実はそうじゃなかった、というのがキレイ事というものであり、世が言う綺麗な人も朝早起きして顔を埋め立て工事してますが、学薬品で粧して、所詮は化物であります。私自身もタバコという化物との付き合いがもう20年以上になります。かといって化物を排除するような考えは毛頭ございません。化物は人生の香辛料であり、入れ込み過ぎなければ良きパートナーであります。
ただし化物と付き合うには本物も知っておかないと徐々に化かされてバカになるというわけです。そして最後には食べられてしまいます(これも千と千尋の“顔ナシ”と一緒だな)

化物・偽物が本物を隠し跋扈している時代です。キレイ事に目を向けてばかりいずに、心に突き刺さる痛い言葉を吐く方の意見にも心を向けてみてはいかがでしょうか。聞いてて腹が立つ人が現われたらそういう人である場合がよくありますので、無視するには非常に惜しい存在である筈です。

注※私は化物・本物はその人の次元によって変化するものと考えています


無関心は人を滅ぼす

仕事に忙殺され思考よりも行動を求められる状態にパソコンさえ開く時間が少なくなってきました。というのも、今年は仕事を休む人が非常に多く、その理由のほとんどがインフルエンザ・胃腸風邪であります。この欠勤者の多さに仕事が前に進まないわけです(仕事が遅いと言われればそこまでだが…W)

私の職場は西日本に属する位置ではありますが、例年に比べ明らかに従業員の免疫力が落ちてきているのがわかります。
とはいうものの、放射能の話題には誰も興味を持っておらず、被曝の怖さを暗い話題と捉えており、それを避けるような空気があります。この辺はバラエティ番組が作りあげた空気であり、原発村の一味であるメディアの戦略は功を奏しているといえるでしょう。

日本は今後、危機感を持った人と、そうでない人の格差がさらに拡がるのではと危惧しております。危機感を持ちつつも笑って過ごす事が出来るのが一番ですが、どうやらそういう方は器用な部類にはいるようで、あまり多いとは言えない気がしますね。

恐れることを避けるには恐れの根本をまず知ることであり、知った事で備えが出来る、という状態を作る事ですが、なんせ無関心が蔓延しているわけですからもう救いようがない。今後湧いて出てくると思われる放射能由来の症状が表面化した時にはもう遅いですから。

そう考えますと、無関心というのは死神の一種といえるかもしれません。

首都圏がチェルノブイリ級に…

私の主観ですが、読む価値のある新聞の一つに「日刊ゲンダイ」というのがあります。
その新聞に首都圏がチェルノブイリ級に汚染されている事が大きく報じられたようです。

ゲンダイ

上記拡大図

秘密の法律が施行される前の最後っ屁の一つか?
新聞マスコミ各社の報道しか信用しない人に訴える有効なツールになる記事ではないでしょうか。
この新聞社なら口を封じられても代わりに屁をかましそうなので今後を期待したいところです。

外国の方の方がもう分かっている事でしょうが、国民がマスコミに依存している国ですと、もしこの報道が拡がるとオリンピックを招致した政府や東京都への説明を求める意見が噴出するでしょう。

果たして旧来の既得権力は2020年まで騙し通す事が出来るのでしょうか?

AKIRA

※上図は「AKIRA」が2020年の東京オリンピックを予言してた! 海外の反応。より転載。

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