民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

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民族として観る大相撲

最近の大相撲は外国人力士が上位を占めていて、
「日本人力士がもうちょっと…」と嘆く方が随分と増えてきました。
ただ前々から不思議に思っていたのはその出身国が偏っているなと
感じていました。
ハワイから始まり、モンゴルやロシア、エストニア等中央アジアや
北欧と呼ばれる地域から来日しています。
ハワイはわかりませんが北欧や中央アジアは日本と同じく
アルタイ語族であり、言語も膠着語と呼ばれるものに属しています。
他に膠着語と呼ばれる言語はトルコ語、ウイグル語、ウズベク語、
カザフ語等のテュルク諸語、日本語、朝鮮語、満州語、モンゴル語、
フィンランド語、ハンガリー語、タミル語、エラム語、シュメール語、
エスペラント語などだそうです。(ウィキペディアより引用)

遺伝子分布図(東アジアの方だけですが)を見てもロシアに入っても
青で示されている「ag」の比率は減ることなくむしろ、
お隣の中国の南側に於いては違う民族と言える様なグラフとなっています。

アジアの遺伝子分布図

遺伝子は専門外なのでハッキリとした事は言えませんが、
この膠着語である事と遺伝子分布図を見ますと、現在来日している
外国人力士といわれる方々は元を辿れば同じ民族であると思います。
そしてその同じ民族である国に限定して各部屋のスカウトマン達は
そこへ行っているのではないかと推測しています。

日本人という枠だけに囚われず民族という観点で今後大相撲を観戦してみると
「外国人」という排他的な見方から解放され、同じ民族の勝負と考えると
より大相撲は楽しくなると思います。

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