民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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自己紹介

抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

モノに戸籍を与える

「みちBBS」コーヒーブレイクの欄に注目の一文あり。
(以下引用)

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・「総理大臣も河原乞食も持っていると、誰しも絶対に認められる
“モノ”とは何か、当ててみろ」という謎掛けがあった。(中略)
正解は「戸籍」であった。
・続いて、「戸籍」「サラ金」「北京政府」「S学会」が密接に結び付く話があった。
つまり、昭和四〇年代にサラ金業者か雨後の竹の子のように続々と創立され、
日本社会を牛耳っていた一時期があった。金を借りるくらいだから、
返済が困難あるいは不可能という客も多く、その場合は別のサラ金業者から
借りさせることで、多重債務を負う人間を大量に生んだ。
ここで、サラ金業者もプロなのだから、そのあたりの事情は知っていたはずなのに
何故に延々と金を貸し続けたのか…?実は、ここで戸籍が絡んでくる。
多重債務で首が回らなくなった人間達からS学会のI会長が戸籍を買い、
それを北京政府に売り渡し、北京政府は一人っ子政策で大量にいる
戸籍の無い者を選んで日本に送り込む。そうして選挙時は必ず投票所に行き
、北京政府が命令した候補者に投票。そうして選ばれたのが
中曽根康弘、宮沢喜一、森喜朗、菅直人といった連中なのだ。
ここで、『みち』第350号に載っていた栗原稿「いつ日本の国籍を手に入れたのか、
天皇制の破壊を企む尖兵が首相になったり、英霊を無視その穢れ足で四国遍路を刻む
妖怪が首相になったり、今や外つ国の政治的パフォーマンスに被れた隷従の臣が
国政の場を満たし、再び祖國は天皇制を強めようとしている」に繋がってくる。
故に、この世に生きている限り、最も価値のあるものが戸籍ということになる。
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S学会やかつての総理大臣がこのような手口を使ったかどうかの真偽は
当事者ではないのでわかりません(やりかねないな、という感じはある)
しかし、この戸籍の重要性は確信が持てた次第です。
事実、名というものは存在を確定させ、住所はそれが落ち着ける場所であるからです。

これを何かに応用出来ないかと考えたのですが、学も知識もありませんので
取り敢えず周辺の環境で落ち着いていないモノやコトに当てはめてみました。

私の職場の詰所は仕事場でもあり休憩所でもあるのですが、
肉体労働職場であり疲労もあるのか、モノが散乱しています。
公共の場というのは人によってキレイ・汚いのベクトルが違うので
基準を作る事が難しく、モラルを保つ為のルールを標準化する事は困難です。

管理者が『キレイにしろ!』と言っても、指示をされた者がキレイと思えば
納得してその指示を受け入れる事はないでしょう。
「やらされ感」でやる仕事ほど面白くないものはありません。
仮にその時キレイになったとしても、仕組みは同じなので結局元に戻ります。

そこでまず取り組んだ事ですが、まず散乱しているものを収集してみると
帰る場所のない“住所不定”のモノばかり…。(輪ゴムやらクリップやら)
これでは詰所の治安が乱れるわ、という事で、引き出しのたくさんついた
キャビネットを構え机上に散乱しているものから、床に落ちてるが使えるモノまで
そのキャビネットに層別して投入。これで住所は完了。

戸籍には名前が必要なので、その全ての引き出しに表札をつける。
ただ、たくさんの引き出しから該当箇所を探す時間が増えると横着者は
そこに戻さないので、探しやすいよう写真や現物の貼付を実施。

仕組みを作って1週間が経ちましたが、詰所の机には何も残らずキレイを継続。
一見どこでもやっている事かも知れませんが、仕組みや意味を理解してやると
余計なコストがかからないのでいいですね。
指示をするにしても、『元に戻せ』だけでいいですから。

かつて「定物定位」という貼り紙がどこかの整備工場に貼っていたのですが
この4文字には物事を治める力があったんだなと今さらながら気付いた次第です。

残問題として、戸籍は管理するツールでもあるといえるので、この管理者次第では
両刃の剣にもなるという事がいえるかもしれません。

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