民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

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媒質になった私

アベノミクスや戦争を誘発させるような世界情勢は明らかにインフレ誘導であり、各国の債務を“おじゃん”にする為の計画ではないか、と政治経済素人ではありますが考えています。

日銀が紙幣を刷れば刷るほどお金の価値は下がるものでしょうから、今のうちに現物に換えるのが得策かと思い、長屋暮らしからの脱出も兼ねて土地と家を購入しました。超長期固定金利も最低レベルにありますし、住宅ローン控除も延長の話は出ていますがそのうち終わるでしょう。消費税も来年より上がるので今回は「駆け込み需要」に乗っかった次第です。

貯金して損するより消費して損する方がまだマシですからね。無意味にお金なんか持っている方が投資詐欺とかに引っ掛かるわけです。お金が無けりゃ払いようがないですし、知り合いにお金を無心される事もありません。お金なんて使ってナンボ、貯めるのが目的になって通帳見てニヤニヤする方もおられますが、あの世には持っていけません。

貸借対照表では現金は資産扱いですが「借方」にあります。正しいかどうかはわかりませんが、個人的な解釈としてこれは日銀から借用していると考えています。ネット等のメディアや仲介と同様、媒質であるわけです。

学生の頃、簿記の先生よりお金の本質に繋がるお話を聞いた事があります。

「戦前の話だけど、ドイツに住んでいるある兄弟がいたんだ。兄貴は堅実に仕事をこなしお金を貯め暮らしていたんだが、弟は普段から浴びる様に酒を飲み部屋には酒瓶がゴロゴロ転がっていたそうだ。ところが、世界は大恐慌に向かっていったんだ。国家はハイパーインフレ状態になったわけなんだが、兄貴が一生懸命貯めたお金は当然紙屑になった。弟はというと、酒瓶に高値がついてそれを売って豊かな暮らしを送ったそうだ。」

この簿記の先生は証券会社員から教職員になった方で、実体経済に詳しい御方でした。

媒質は眼に視える幽霊のような存在でありますのでそれに依存する事は危険です。しかし、そのような幽界(4次元)は実体がない以上、昇華するか消滅する運命であります。仮に今後それらが猛威をふるったとしても、主になる事はないので怒らず騒がず淡々とその時をすりぬけていただけばいいだけではないでしょうか。

我が家は新居を購入し家族がワクワクしているにもかかわらず、「一生住めると思うなヨ!」と脅しをかけています。当たり前の話です。現状では「私」自身が媒質であり、「抵当権」を設定している銀行のものなのですから(苦笑)幽界のように消滅しないよう頑張りたいと思います (^^;)

なお、媒質の話より本質の話を知りたい方は下記がオススメです。

国際金融資本がひた隠しに隠すお金の秘密

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