民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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自己紹介

抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

民のかまどより公を想ふ その3

天皇陛下が世界の禍事の首謀者とする記事がネット内で氾濫し始めている。その記事を主眼として観るならば、これについては私個人は半分嘘で半分本当だと感じる。ただし、事はそんなに簡単には結論付けられるものではないだろう。
論点をすり替えるわけではないが、それよりもなぜ今天皇陛下が貶められようとしているのかを考えてみた方が面白いのではないか?…という事で今回はまずその貶め方の過程をあらわしてみたい。

平成3年、暴対法の施行で、天皇陛下を支える任侠ヤクザは、任侠では無いただの暴力集団と同じ様に捉えられ、法律によって淘汰されつつある。この法律により天皇陛下を取り巻く環境と日本の民の生活は大きく変わったように思う。街中から怖いおじさんが減り、ポン引きやボッタクリバーの話も昔と違い、周囲から聞く機会も減った。最近はまた少しぶり返してきてはいるが、鉄砲玉が飛び交う事件は昔と比べかなり少なくなってきた。あるだけでも脅迫されているかのように感じた代紋つきの豪邸もほとんど見る事はなくなり、我が国はこの法律の施行以降、完全に法治国家となり、弁護士や医者・企業が幅を利かすようになってきた。

まだまだ追い込みは続く。天皇に所縁の深い相撲にもメスが入った。
平成22年 野球賭博に関わっていた力士の摘発、平成23年 八百長問題の発覚、と、とうの昔から知る人ぞ知る行為が今さらながら表沙汰にされてしまった。(八百長については、私自身が元力士の方から直接内情を聞いている)。やむなく日本相撲協会は「暴力団等排除宣言」を出さざるを得ない事態に陥った。(次は、天皇杯・○○宮杯、とある競馬・競艇・競輪あたりがターゲットかもしれない)

ほんの一部であるが、以上の様な事が表沙汰となり、任侠ヤクザは一神教の毒に冒されてしまった日本人のなかで完全に悪人となったのだ。

しかし表の沙汰があるのなら、裏の沙汰もある。

続きは後日…

※以下の二番は正真正銘のガチ相撲



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