民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

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ハヤオキノススメ

昨日の記事に「先送り癖」について書きましたが、
これを日々減らしていくにはどうしたらよいか?

これはズバリ「早起き」であります。
この理由は、倫理研究所なるものの創始者、
丸山敏雄という方が提唱した考えを実践した結果から
「なるほど」と想ったからです。
勿論、私はこの倫理研究所とやらの組織の会員でもありませんし、
この方の思想を押し売りする気はありません。
ただ、実践し続けたら変わっていっただけです。

この方が仰るには、
気付いた時、それはその事を処理する最高のチャンスである。
それをのばせば、次第に条件が悪くなる。事情の最も高潮に
達した時、その波動(動き)が人の脳に伝わって気がつくようになっている

との事なのです。

目が覚めて「まだ寝たい…」というところから
起きる事への先送り癖が始まっているというわけです。
朝寝は「わがまま、気まま」の心であり、
これが外部とのトラブルの原因となるという風に繋がると…。

私は、最初は出来ない理由ばかり探し堕眠を貪っていましたが、
壁にぶつかった時、実践して好転を期待し早起きを試みました。
しかし最初はなかなかダメでした。
そこで本に書いてある早起きの秘訣を見ると、
早起きの秘訣?そんなものがあるものですか、
ただ『やればできる』のです。『さあ明朝から早くおきるぞ』
と決めて起きたらよいのです

ここで自分の決意の緩さに気付かされました。

現在ではすっかり早起きにも慣れ、時間で起きるというよりも、
目が覚めたらただ起きるという習慣となってます。
めざましアラームより早く起きれば「勝ち」という
マイルールのもと、白星が大幅に先行しています。

これを実践し続けると、想ったと同時に体が動くという癖がつきます。
合気道等で言う「心身統一」というの同義だと想います。
ゴミが落ちていたら拾う、トイレのスリッパが乱れていたら並べる、
台が汚れていたら拭く…というようになっていきました。
さらに副産物として、危険を察知する能力に長けてきます。
気付きの能力が増すのです。これはなぜだかわかりません。
ただの実践の結果です。第六感というものでしょうか。

悟ると共に働かせるという習慣は、人に考える隙を与えなくなり
悩みというものが徐々に減っていきます。
生活を好転させるには、この早起きから始まります。
金も知識もいらないし、汗をかく必要もない、
この自分だけの意で事を好転させる事の出来る
この「早起き」の習慣、ぜひオススメします。







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