民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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自己紹介

抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

大掃除2

最近は専ら掃除の段取りのことばかり考えており、記事がそちらに
偏っていますが年末くらいは真剣に考えるのも悪くないものです。

大掃除と言えばまずは「整理整頓」から始まるわけですが、
この四字熟語の意味をよく頭に叩き込まれた時期があります。
「整理」とは要るモノと要らないモノを分ける事
「整頓」とは要るモノを使いやすい状態にする事だと
昔の上司に口酸っぱく言われたものです。
私はモノづくりの会社に勤務しているので、道具の始末は基本中の基本です。

片付けが出来ない人の特徴として前の記事で先送り癖を挙げましたが、
それでも「片付けが嫌い、苦手」だと言う人はいると想います。
特に学生気分が抜けずに未だにママに部屋の掃除をしてもらっているような
新入社員はこの辺りの教育から始まります。

しかしながら環境を整える工夫をしたり、方法を教える事も先人の役割であり
自分自身もこの片付けが出来ないようでは説得力はありません。
整頓しやすい環境づくりに必要なのは人や携帯電話と同じで住所が必要です。
別段大した事ではないのですが、これを実践している方は以外と少ないです。
自分の使うモノにはラベル等を貼って使いやすくするものですが、
みんなで使うモノが住所不定だったりします。
散らかるモノは大体住所不定だからウロウロしているのです。

いつも旦那が散らかすモノのケツを拭かれている奥様がいらっしゃいましたら
まずはそのモノの居場所を作ってあげて下さい。そしてそれをわかり易くしてみて下さい。
これが出来ましたら旦那さんに「ここにしまってね」と伝えるのです。
それでも散らかすようでしたら、旦那の居場所をなくすのです(笑)

最後のは悪い冗談ですが、モノの住所を作ると帰る場所があり、
落ち着く場所がありますので部屋も落ち着いてきます。

しかしながらそれはモノを大事に扱う気持ちがあっての話です。
この気持ちがなければ何をやっても散らかり、買って捨てての繰り返しとなります。
結局、見える事は心象風景そのものだということです。心象=現象です。






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