民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

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予言・予測

怪しいとわかっていてもオカルトじみた事は楽しいモノですが、
それは解明されていないものを知ろうという、
人がもっている覗きの性(さが)からきているような気がします。
殊に男性の場合は本能に近いモノがあり、助兵衛心と似ている気もします。
(勿論全ての男性がというわけではありません)

その怪しいモノの中に「予言」というものがありますが、これが注目を浴びるのは
先の不安や恐怖を打ち消すために準備を施し安心して生活したいから、
そして自分や大事な人を守りたいからだと思います。
しかしながら、それを利用し金儲けを企む輩がいなくならない限り
この予言は必ずオカルト扱いとなります。
勘や閃き、霊能等、外部から見れば根拠の無いものなので大体は警戒対象となります。
(第六感は主体でないと理解しようがない。信じる、信じないは別問題)

学者や評論家が発する先の事は「予測」と言われます。
株価等の推移から、過去の経験やパターンから導きだされる経済予測や、
メディアや世論の動向から察する選挙の開票予測等があります。
テレビや新聞等のメディアを盲信する人のパターンとして、
大学教授や解説員、評論家といった方の言う事を最終的に信じる傾向があるので
番組の中で結論を出す時は大体トリにこのような方を出します。
社会的地位の高い(と勘違いしている)人の言う事は
とりわけ信頼性が高いと視聴者側が勝手に形づくっている場合があります。
この場合は、視聴者自身がオカルトであると言えます。

ツィッター等で狂ったように地震の予知をしたり、破綻の予測を流す人は
大体が注目をされたがっている寂しがり屋さんです。
寂しがるのは自由ですが、それを癒すために人に恐怖心を植え付けるような
事はどうかと思います。だからオカルトで終わってしまうのです。
書店の棚に並んでいる「○○年、○○は崩壊する!」ばかり出す人も
いってみればオカルトに過ぎません。しかも大体予測は外れている…。
精神世界も現代科学も関係なく、オカルトというのは存在しているという事です。

2012年は特に多くの予言の中に出てくる時間軸に当てはまる年です。
恐怖を抱いてこれを真に受けると間違いなく騙されます。
中立の視点でこれを眺め、参考になるものや根拠のありそうなものだけ
ピックアップし生活に生かしていただきたいと思います。

因みに私が勝手に注目している2012年の予言・予測は以下の通りです。

●大水害・水脈汚染による危機(「飯田亨著:地球核力激震10年」より…2006年初版)
●54)水の問題
日本政府は隠しているが、東日本大震災の被災地では水がとてつもなく汚染している。
(中略)
どの地域でも、2012年には水の問題が大きくなる。水は大変に入手しにくくなる。
その原因の一つは汚染である。水を使う前に煮沸消毒するように義務づける地域も出てくる。
また、広範囲の停電のため水の供給が止る地域を出る。
(ティテルの2012年予言全訳:「ヤスの備忘録」より)

以上の2つだけです。
的中してもしなくても水が生活に必要なものであることには変わりないです。
有難く大事に扱わなければ、と考えるいい機会になった予言です。
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