民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

06<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>08

自己紹介

抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

「量子力学」と「だるまさんが転んだ」

「かごめの唄」は隠喩を含むものとして童歌で受け継がれてきたというのを
聞いた事があるが、これについては諸説あるし解釈が難しいのだが、
「後ろの正面、だ~れ?」に関しては下図のイメージの感じもする。

「あ、私の事かな?」

その童歌と同様に子供たちの間で親しまれてきた「だるまさんが転んだ」
なるものがあるが、最近、何の脈絡もなくこれが夢に出てきた。
後日、調べ物がありその中で「量子力学」という物理学を改めて見直していた。
(過去、難しすぎて断念した事がある)
これがこの「だるまさんが転んだ」と共時していて驚愕…。
わかりやすい文を以下のサイトより引用してみると、

近未来最先端軍事テクノロジー
*********************************************************************
(波の収縮)
波動関数の確率解釈を取り入れて量子論の推進者ボーアは、確率的に霧状に存在する
電子は人間が光を当てて観測した瞬間に霧が収縮し粒になり位置を特定できると提唱し
これを「波の収縮」と呼んだ。波の収縮を我々の世界にあてはめると、今あなたの隣にい
る人はあなたが見ていない時には、雲状・霧状に存在しており、あなたが目で確認した瞬
間に雲状・霧状が収縮して隣の人は存在が確認できる。
しかし、実際には超ミクロな波動
の為観測する事は不可能で、何より人間が光を当て観測した瞬間に収縮が起きるので、
雲状・霧状の幽霊みたいな人間を見る事は、あり得ないのである。
*********************************************************************

と、観測行為そのものが波から粒に変えるとは、「だるまさんが転んだ」のようだ。
また、光が粒子でありそれが電子に作用しないと波動の状態とは…。
カール・プリブラムという人が言った、
たぶん、世界は一つのホログラムなのだ」の台詞が嘘とは言えない事になる。
半田広宣氏著作の「2013年:人類が神を見る日」の中にも
量子関連の記載があるが、その中に物理学の量子解釈がある。
コペンハーゲン解釈2「観測者がいなければ実在はない。観測が実在をつくりだす

予知夢はよく見るが、まさか「だるまさんが転んだ」から量子力学へ転ぶとは…。
どうやら相対性理論が無限遠点を、量子力学が無限小点を探るの学問のようだ。
愚直に取り組み、乳酸菌の培養にも役にたてる事が出来たら展開しよう。
概念や原理原則くらいならきっと理解出来るだろうし、やってみる価値がありそうだ。
関連記事

COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://dakimyouga111111.blog.fc2.com/tb.php/36-3c384c41

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

検索フォーム

全国の天気

今日の暦

今東光 「極道辻説法」&「和尚の遺言」

最新トラックバック