民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

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妄想量子論

先日に引き続き、B層なりの量子力学を考えてみた。
観測について、再び近未来最先端軍事テクノロジー さんから以下の内容を引用した。

(EPRパラドックス)************************************************
1935年にアインシュタインはポドルスキーとローゼンの2人の物理学者と連名で量子力
学の疑問を追及したパラドックス論文を発表する。このパラドックスは3人の頭文字を取っ
て「EPRパラドックス」と呼ばれる。 このパラドックスは難解なので簡単に説明すると、
1個の電子を入れた密閉された箱を仕切り板を中に入れてAとBの2つの箱に分けます。
量子力学では箱の中を観測していない時には、1個の電子は波の性質を現しますから、電子
はAの箱にいる状態と同じ電子がBの箱にいる状態が重なり合っている(スーパーポジショ
ン)状態です。 ここでAの箱の中を観測した瞬間には量子力学でいう「波の収縮」が起こり
電子が存在しているか、存在していないかが初めて分かる。 アインシュタインはこの思考
実験でBの箱を地球から1億光年彼方の星に持っていった場合を想定しました。この実験
では、地球に残ったAの箱に1個の電子が有れば1億光年彼方のBの箱の中には電子は
存在せず、逆にAの箱に電子がなければ1億光年彼方のBの箱に電子が存在すると分か
るはずです。 しかし、1億光年彼方のBの箱の中は見ていないのに箱の中の状態が分か
るのは何故か? 量子論では、地球に残っているAの箱の中を観測した瞬間波の収縮が
起こり、その情報が瞬時に1億光年彼方のBの箱の中の状態を確定させたと説明できる。

*******************************************************************

全て文章だとやはり難しい。私の様な右脳人間は映像からがわかりやすい。
半田広宣氏の「2013年:人類が神を見る日」の中にあったイラストを模倣し図にしてみた。

ド・ブロイの思考実験

AとBに分け隔てた際、双方には同じ確率で電子があるにも関わらず、
観測した方に電子が瞬間移動するとは、双方に何らかの情報網があるということなのか?
しかも光の速度を超えているわけだから、実の世界では捕えられない。
目に見えない世界で何かが働いていると思うのは早とちりか?
光速を超える物質はないと思うのだが、目に見えない以上、物質として存在を
確認できないのが当然だろう。
このAB間の情報の波、これこそが意識の正体と推測してみると面白い。
この考えが正しければ、その中には時間と距離という概念がなくなる。
過去も未来も「今」に集約しているような気になってきた。
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