民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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自己紹介

抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

動と静

過去に二元論をいくつか書いてきたが、今回は「動と静」について…。
体でも動脈と静脈があるが、「動」は男性的能動原理で「静」は女性的受動原理だろう。

「動」の特徴として、バイタリティがありエネルギッシュで活力を感じさせるが、
争いや対立を起こすのはこの「動」である。
かたや「静」なるものは、「動」のエネルギーを受け諌めると同時に新しいモノを生みだす。

「動」は「静」に向かう習性がある。(そりゃ「動」だから基本動く方に該当するが…。)
その2つのものを掻き集めて層別してみた。

「動」   「静」
男性  →  女性
動脈  →  静脈
動物  →  植物
精子  →  卵子
プラス →  マイナス
酸性  →  アルカリ性

「動」は過ぎると毒となる。
事実、肉を食べすぎると血が酸性になる。男だらけの職場は争いが起きやすい。
現在の政治がうまくいかないのはこの「動」が「動」に惹かれている人が
政府の中枢にいるからでは?、と疑念を抱いてしまう(笑)

「静」の中に“マイナス”とあるが、この世界でこの性質を持つのが「地球」だ。
となると、地球に対する“プラス”とは何ぞや?となってしまう。
地球とは人が住まう唯一(と思われる)星だが、宇宙の果ては地球から見ると無限大だ。
逆に、その果てから見る地球とは時間が収斂していく無限小の場所となる。

もしかするとこの地球は巨大な卵子であり、宇宙空間は子宮であって、
未だ受精していないのではないか?等と考えてみると面白いかなと思う。

卵子は一なるもの、精子は無数なるものと考えると、
地球は未だ一神教に支配されていると考える事が出来る。
そして多神教という精子を待っているのかも知れない。
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