民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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自己紹介

抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

「ミ」の不思議

これまで対称性のあるものをテーマにアップしてきましたが、
「火と水」、この2つは文献が多いですね。

火(カ)・水()で「神」や、他にも左(ヒダリ・火)と右(ギ・水)等…。
体も右と左に対称性がありますし、上下の対称性は歯にあり「噛み(カ)」ますよね。
他にもイザナギ・イザナ、気と身、樹と実と挙げたらキリがないです。

こう見てみますと実体のあるものや、因果の「果」にあたるものが「」のようですね。

他にも対峙する相手に対する言葉として「君(キ)」とありますが、
「因」という自分が観測する事で、「果」である相手がいるから「君」だと考えられるかもしれません。
これが正しいならば、対称とは自分が要因を作り、生みだされた産物のような気がします。
(勿論、これは主体からの見方です)

「相手にやさしく出来る人は、人からやさしくされる」という事を聞いた事がありますが、
それと意を同じく感じます。これを「鏡(カ)の法則」というのでしょうか。

我()を取れば、神(カ)になれるカモ…。






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