民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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自己紹介

抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

家紋「抱き茗荷」~入門~

家紋を調べるに当たり、予備知識もなく学もない私がまず最初に調べた事は
「ネットで茗荷の文字を入力し検索」というところから入りました。
茗荷自体を見る事もなく、食べた記憶もないので手っ取り早くパソコンを開いたというわけです。

先頭にはやはりウィキペディアがきてまして以下の文が概要です。

ミョウガ******************************************************************
東アジア(温帯)が原産。日本の山野に自生しているものもあるが、
人間が生活していたと考えられる場所以外では見られないことや
、野生種がなく、5倍体(基本数x=11、2n=5x=55)であることなどから、
大陸から持ち込まれて栽培されてきたと考えられる。
******************************************************************

茗荷

見た目は小さな筍のような感じもします。
日本が原産という文献がありましたが、遺伝子からの記述である事、
東アジア説が多い事を考えますと、このウィキペディアの信頼性は
高いのではないかと考えます。他ではインドや中国が原産という記述が目立ちました。

次に茗荷紋そのものについて検索…。

茗荷紋******************************************************************
ショウガ科の多年草であるミョウガの花を図案化したもので、馬具の一種である杏葉を
図案化した杏葉紋(ぎょうようもん)の形とよく似ており、また杏葉紋から変化した
とも言われている。茗荷紋の内「花茗荷」は、ミョウガとは別の植物で
ショウガ科ハナミョウガ属のハナミョウガを図案化したものである。

日本十大紋の一つであり、70種類以上あるが、使用されている紋のほとんどは
「抱き茗荷」やそれに丸をつけた「丸に抱き茗荷」である。

戦国時代以後、天台宗の摩多羅神の神紋として用いられた。家紋として用いた文献上
(『見聞諸家紋』)の初見は二宮氏である。また、茗荷の音が「冥加」に通じることから、
神仏の加護が得られる縁起の良い紋として、神社や寺などで用いられることが多い。
******************************************************************

他も検索したのですが、茗荷紋=摩多羅神といっても過言ではないくらいのものでした。
聞きなれないこの神様に次回は触れていきます。


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