民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

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椎葉探訪1

家紋「抱き茗荷」~那須氏と椎葉神楽~でも書きましたが、
椎葉村という地は秘境にあり、昔ながらの貴重な何かがあると思ったので
お盆の休みを利用し宮崎県東臼杵郡椎葉村へ向かいました。

日向市から国道327号線に入り、一路椎葉村へ…。
美郷町までは順調に行けたものの、諸塚村からは幅員減少、
さらに奥へいけば行くほど狭くなり、しまいには
車幅ギリギリの道となり対向車が来たら引き返さなければ
ならない場所がほとんど…。
特に椎葉村と諸塚村の境界はブラインドコーナーだらけで
対向車の確認もままならず数回急ブレーキを踏む事に…。

境界を越え椎葉村に入るとようやく道が2車線となり安心しました。
しばらくすると案内の看板が所々にあらわれ、やがて到着。

鶴富屋敷

この隣には椎葉民俗芸能博物館ものがありましたので
山上にあります椎葉厳島神社を参拝後、入館。

椎葉民俗芸能博物館

秘境の中に佇むこの博物館はなかなか立派でして
とても村の意向だけで作られたものではないな、という感じ。
というのも、この東臼杵郡内には美郷町神門という場所にも
西の正倉院 というものがありまして、地元の方の話ですと、
この建物を作るにあたり、宮内庁の協力のもと、伊勢や東大寺の宮大工を
呼び寄せ本物の正倉院の図面を基に建造したとの事でした。

この椎葉民俗芸能博物館敷地内にあります鶴富屋敷の庭にも
三笠宮殿下御手植えの標があったのですが、この奥日向の地には
歴史を紐解く何かがあるかもと感じさせる場所でした。

御手植えの標

次回は博物館内の詳細を記したいと思います。
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