民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

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想像と実践

先日「原因と結果」という問題解決型の思考を示してみました。
原因と結果という対称性のあるもの取り上げてみましたが、
次は、この「原因と結果」という思考の対称を考えてみました。
それがタイトルとなります「想像と実践」となります。
(このブログは私が造語を作ったり、仮定の中で書き込みをしているので
言葉尻を捉えず、感覚や雰囲気で掴んで下さい)

ここでいう想像とは、「結果」を想像するだけの事です。
世に言う「夢」や「希望」を表します。
原因と結果は実際に起こった事で、方向性としては

原因 → 結果

となります。
それに対し、想像と実践は未来の話であり方向性は

想像 → 実践 (祈りと意乗り)

となります。
原因と結果の方向性が、未来の話となりますと反転します。

「原因と結果」の項に於いては(なぜ?)の繰り返しでした。
今度は夢を叶える為の思考です。
従来なら(如何に、どうすれば)の発想に陥りがちですが、
(だから~をする)で考えてみましょう。

「アイドル歌手になりたい!」(だから)「芸能事務所に入る」
(だから)「歌唱力と容姿を整える」(だから)「歌のレッスンをする」「美容と健康に気を配る」
(だから)「歌の先生の所へいく」「早寝早起きをする

…といった感じです。何から実践したらよいかがわかります。(あくまでも一例です)

これらを「光陰矢の如し」の時間軸にすると、

要因(原因) → 結果 → 現在(今) → 想像 → 実践 → 要因 → 結果 …

となります。
実現のきっかけは想像する事から始まります。
(だから)を突き詰めると、少しずつ身の回り→自分へと収斂されていきます。
掃除や挨拶が大事なのはそれが理由にあります。
自分自身や、目の前にある事や存在から大事にしないと
想像したことを具現化する事は難しいという事ですね。

以上の順番が転倒した例を以下に書き記すと、
要因まで考えないで結果だけを伝えるのがニュースや新聞、ワイドショー、
さらに結果に評価を加えるのが解説員や人の服装にケチだけつけるような評論家です。
マスコミが有害と言われる所以ですね。
ただし、「情熱大陸」や「夢の扉」等といったドキュメントや
スポーツや相撲の生中継、「家族に乾杯」「田舎に泊まろう」等といった番組は、
生い立ちや日常といった人格が形成される要因をそのまま映しているので
その限りではないと、現状では感じています。
(スポーツに関しては3S政策なる文書もあるので賛否両論あるでしょう)

他にも祈りだけは一人前、その為に実践(意乗り)が伴わない宗教団体が
カルトと言われるのはその思考回路の転倒にあります。
政治家も宣伝カーの上で雄叫びをあげ、国会では居眠り(意眠り)している人、いますよね。

考え方の方向性を少し変えたり、追加するだけで現象を捉える目は著しく変化します。
進み方を違わなければ、間違ったヒエラルキーや外部の情報に踊らされず自分の軸もブレません。

お試しあれ。



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