民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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自己紹介

抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

式年遷宮と国威発揚

仕事・プライベートに於いてマイナス事象が続いたので、心身浄化も兼ねて伊勢に参宮しました。伊勢神宮は来年、式年遷宮の年となりまして、以下の写真が今、造営中の内宮正宮前です。
【参考サイト】式年遷宮

金の座

現在御神体が鎮座している場所が「米の座」といい、来年より20年間鎮座する場所が「金の座」といいます。この御神体がどちらの座にあるかで世相が変わるような文献をよくみます。

【引用サイト】はなかたみ
「古来から米の座にあるときは、日本国内の内政問題が表面化して多くの改革がおこるとされ、金(かね)の座にあるときは、日本が海外に進出して「国威発揚」するといわれています。(中略)金の座にうつるときは、日本国内が大きく変わり、海外に活路を求めるともいいまして、今後の社会情勢がかわるかもしれません。」(引用ここまで)

その他にも、米の座は安定、金の座は波乱というのも見た事があります。現状を見てみますと、上記の「国威発揚」は昨年の3.11を期に覚醒したように思えます。外つ国に支配されている現実を多くの人が気づき始め、ネットを手段として拡がりつつあります。
この状態を逆手に取り反中嫌韓を煽る政治家やマスコミもいますが、外から内を見る事は「ことさきだちてふさはず」、まずは自らが目の前の事象に対し、コトの大きい小さいに拘る事無くやるべきことをやるだけでいいのではないかと感じます。この一人ひとりの行動の積み重ねを大きいカタチにする事は、日本人の得意分野ではないでしょうか。
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