民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

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アセンション考察

マヤ暦云々で盛り上がる歳の暮れ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
2012年滅亡説で恐怖を煽りお金を稼いだ方は、今後の因果が心配なところです。

他にも「フォトンベルト」に「アセンション」と英語が並んだ書籍がこの2012年に向けて発刊され続けてきました。私も立ち読みで何冊か手に取り読ませていただきました。
なかでもアセンションに関しては次元上昇や魂の選別といった目に視えない現象との事なので、特にネットではオカルト好きや日常生活に於いて不満しか言わないような人間の逃げ場となっていたようです。
実際にそのような世界があるかどうかは知る由もないので何が本当かはわかりませんが、気にいらないのは外部注入型の変化に終始している点であります。
これを喜んで望む事は、ただの他力本願、依存心丸出しで、カルト宗教に入っている人間となんの変わりもありません。これを次元上昇というのなら、どの位置から見て語っているのか推測がつきます。
この外部注入型の変化を求める方の特徴としまして、仏壇や神社の前で自分の事ばかりお願いしています。この願い事という「期待」をするから落胆したり神仏を恨むという、いらぬ感情と結果を自分で産み出している事に気づかねばなりません。

「神は自らを助くものを助く」「人事を尽くして天命を待つ」といったコトバは、この外部注入型の変化を求める方にはうってつけです。次元の変化は結果であって、要因は自分自身の行動にあるものです。

自らアセンションしようと努力した人にこそ、外部からくる力が生きてくるというモンです。
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