民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

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家紋「抱き茗荷」~植物と動物の差異を検証する~

ブログ「人生は冥土までの暇潰し」で、家紋講座が始まりました。
この講座は、多くの家紋で見られる植物を中心とした内容です。植物と動物の繋がる境界線の様なものが見えればいいな、と想いながら見ております。家紋に興味のある方は是非訪問していただきたいと思います。

植物と動物は比較してみますと反転する存在です。半田広宣著「シリウス革命」よりわかりやすい比較がありますので、表にしてまとめてみました。
植物と動物
大地に対して平行・直立という視点は今まで考えもしませんでしたので、興味深いものがありました。
まるで人間だけは植物の名残を残しているように感じ、「植物と動物の遺伝子は、それほど違わないのではないか」というチャモヴィッツ博士という方の言葉も信憑性が増してきます。
上記の色素の違いである葉緑素と赤血球においても核構造はマグネシウムか鉄かの違いのようです。
下図は左がクロロフィル、右がヘモグロビンです。

クロロフィルとヘモグロビン

舎人家紋講座09によりますと、「緑色遺伝子が突然変異してクロロフィルを作らなくなると、それは白子(シラコ)の細胞と呼ばれ突然変異が起こる時と場所とが、茎頂の(けいちょう)分裂域(いき)であれば、そのまま細胞分裂を繰り返して生長する。」とあります。突然クロロフィルを作らなくなるというのは何処が因かはわかりませんが、核が変異すれば植物と動物の差異としての象徴が曖昧になるという事が言えるのではないでしょうか。
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