民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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自己紹介

抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

古事記ノススメ

本日は古事記からの気づきを含んだお話…

古事記の一節に「すなはちなはみぎりよりめぐりあへ あはひだりよりめぐりあはむとのりたまひ(乃ち汝は右より廻り逢へ 我は左より廻り逢はむと詔りたまひ)」とあります。

汝とは「イザナミノミコト」、我は「イザナギノミコト」を指します。
汝は右から、我は左からとありますが、これは気圧の事でもあるでしょう。
低気圧は反時計回り、高気圧は時計回りですからね。

恐らく低気圧はイザナミ、高気圧はイザナギだと思います。
女性の体温同様、上下が激しい低気圧ですが、地から天に向かう上昇気流は陰である地球から発せられる気であり、高気圧はその逆と仮説をたててみたわけです。
今後は古事記百柱までの流れと気象推移の比較を思考実験していきます。

最近の台風や竜巻を見てみますと、「いやはてに そのいもいざなみのみこと みみずからおひきましき(最後に 其の妹伊邪那美命 身自ら追ひ來ましき)」が脳裏に浮かびます。(桃の実の3つ目が炸裂した後ですので…)

このように、古事記は現世の物理現象の法則に適うものが多いです。今回の気圧の話に限らず、“さる筋”のお話によりますと、宇宙の事象や他の物理現象に当てはまるものが多々あるようです。
史書としてではなく、いろんな角度からこの古事記を、私みたいな無学で直感でしか考えられない人だけでなく、しっかり勉強してきた方々にも是非詠んでいただければ、また新しい発見があるのではないかと期待してしまいます。

詠んだ人だけの答えがある古事記、オススメです(^^)
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COMMENT▼

はじめまして。低気圧がイザナミ、高気圧がイザナミとは初めて聞きました。参考になりました。僕が読んだところによると、電磁気では左回りが正電荷、右回りが負電荷になると書いてた気がします。
主さんも半田広宣氏を参考にされているのですね。僕もこういう考え方を半田氏の本により学びました。

Re: タイトルなし

はじめまして、コメントありがとうございました!

> 低気圧がイザナミ、高気圧がイザナミとは初めて聞きました。参考になりました。僕が読んだところによると、電磁気では左回りが正電荷、右回りが負電荷になると書いてた気がします。

当方現代科学の知識に乏しく、仮説を立てるところまでしか出来ません。
参考までに私に古事記を教えてくれた方からの資料があります。

もしペルソナさんに何かヒントになればと思い、一部を公開させていただきます。
何か新しい発見がありましたら教えていただけるとありがたいです。

『電磁波の構造は電気力線(でんきりきせん)と磁力線(じりょくせん)で成る合成波(ごうせいは)ゆえに、波(音)が止まれば粒(文字)で粒が動けば波という物質物性の法則により、普通波(ふつうは)と共振波(きょうしんは)の二通りが生じるため、その運動作用に三種の現象が現れる。』

粒はイザナギ・波はイザナミと解釈しております。

> 主さんも半田広宣氏を参考にされているのですね。僕もこういう考え方を半田氏の本により学びました。

この方の目に視えない何かに対し、仮説を立て立証しようとしている姿勢に賛同します。
立証を試みず無暗に信用するのは、カルトを生み育む環境を作る元凶であると考えます。
最近は変な団体が増えてますからねぇ… (^^;)

電磁波についてのお話、ありがとうござます。
電磁波の振動を言葉に対応させているのが面白いですね。
僕の拙い思考によると声の振動を色に例えると<男性・女性>は振動数の<低・高>で<赤・青>になるのではないかと考えております。
<火・水>という二元性もあるかなと思って、それの赤・青ですね。自分でも何考えてるのか分かりません。

素粒子の粒子性と波動性に関してはマクロな自然においては<固体・流体>に対応してないかなぁなんて思っています。
これはヌーソロジーの方がおっしゃっていたことだと思いますが<粒子性・波動性>は<局所・非局所>だそうです。

Re: タイトルなし


> 素粒子の粒子性と波動性に関してはマクロな自然においては<固体・流体>に対応してないかなぁなんて思っています。
> これはヌーソロジーの方がおっしゃっていたことだと思いますが<粒子性・波動性>は<局所・非局所>だそうです。

なるほど、言葉には出来ませんがなにか納得してしまう自分がいます。
この状態はきっとナミなのでしょう。これを言葉や形に出来ると波が止まり凪となるのでしょうね。

要因が「ナミ」、結果が「ナギ」、この世はイザナギが一人で神生みをしたので結果しか見えず、半田氏が目標としている意識を幾何学化する事が困難なのがこの現世なのでしょうね。

以前、半田氏が「表象の表象化」と言っていたのを思い出します。
素粒子の物質化と表象の表象化を相似させて考えているのだろうと僕は思いましたが。。。

>この状態はきっとナミなのでしょう。これを言葉や形に出来ると波が止まり凪となるのでしょうね。

存在が存在の海から生命として一時的に脈打って物質世界に現われるような、そんなイメージを持ちました。参考になります。

Re: タイトルなし

このような未だ不確定な事はなかなか一般的では無いのでネット内や気を許した相手とでしか話せませんね。

しかしながら、これが仮に妄想だとしても思考の失敗は無駄にはならず、むしろ次の段階に続くものだと確信しています。

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