民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

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食事は頭で食うもんじゃない

健康オタクに限って何かと不健康な人が多いような気がするのは私だけでしょうか。
私自身もそういう時期があった事は否定はしませんが、おかしなものが多かったので敢えて問題提起します。

勿論日頃の食生活に精のつくものを、と考えたり、辛すぎ・甘すぎ・摂りすぎに気を付ける事は問題ないのでしょうが、いちいちサプリを飲んだり、何か分からないけどいいと薦められて怪しげなものに手を付けるからではないでしょうか。

自分の身体から湧き出る食欲に正直に反応し、食材・メニュー選びが出来なくなっている人が増えているように思えます。

人は概ね体に不足しているものを勝手に欲しがります。夏になれば汗をいっぱいかくのでしょっぱいものを食べたくなる、あの感覚です。そしてその不足されているものが補充されると「五臓六腑にしみわたる」あのジ~ンとした感覚を感知します。

上記下線部を感じない方は、既に思考回路が転倒しているものと思って下さい。ていいますか、似非教育に洗脳されております。

別に超能力はいらないんです。頭の中から炭水化物やタンパク質、ビタミン等の効能を一遍丸ごと捨てればいいだけの話です。知識に侵されているだけの話。わかりやすい洗脳例を以下に掲げます。

・30~40代の人によくいます、肉を食べれば元気が出ると勘違いしている人。もっと年配の方々は経験済みでしょうが、肉が受け付けにくくなる年齢です。元気が出ると思って(勘違いして)金払って食べてあとで気持ち悪いと仰られる御仁を見たことありませんか?

・ベジタリアンで不健康な方も結構います。勿論肉食より菜食の方が(私の場合)体が軽くなります。しかしながら0-100で肉が悪い!という考え方、カルト発想で短絡的ではないでしょうか。

体の反応を無視し知識に抑圧された結果、医者に向かいまた病気でもないものを「○○症」という名で片づけられ薬を斡旋させられ体を蝕んでいく、この悪循環…。体の声を無視し外の意見ばかり取り入れた結果です(心の声を無視すると鬱となる)。
何かと患っている方は、一度これまでの知識は在庫一掃しなければいつまでも医者の金蔓となりましょう。

前々回書いたしじみの味噌汁とオルニチンの話。オルニチンが入っているから食すのではなく、欲していたものにオルニチンが入っていたわけです。つまり私には精力が落ちてきていた、若しくは精力を使いすぎていたというわけです。どちらとはいいませんが間違いありません、とても正直な反応でありました(笑)

人の体は全く同じものはないですし、同じ体でも常に違う状態でバラツキを持っています。バラツキに対応するには変化に気づく感性を養うことであります。あまり「あれはダメだ、これは良い」と考えず、思わず涎がゴクン、となったものを食していただきたいものです。

ただし、捨ててはいけない知識、それは放射能汚染食品が出回っている事。これは学校やマスコミが教えない事なので本当の事です(笑)前回のブログのマップも参考に気を付けて、さらにいいものを摂り入れて免疫を上げていく事に努めていき、この異常事態を乗り切っていきたいものです。




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