民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

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“告訴癖”のある人へ

今年の流行語の一つに「倍返し」というのがありました。その半沢直樹演じる堺雅人さんは他にも「リーガルハイ」というドラマも演じております。似たような番組ですと、労働基準法を盾に労働者を守るといったドラマで「ダンダリン」というのもやってますね。

水戸黄門の印籠が法律に変化した、最後に「伝家の宝刀を抜いて一件落着」型の内容です。

法治国家をマスコミが徐々に強化していっている様が見てとれる今日此の頃、その法律を武器ではなく凶器として扱う輩がネット内にもおります。

すぐ告訴とか裁判だ、警察だと喚く方に思うのは、小さい子供が「お母さんに言い付けるからね」とか、中学生が「俺は恐い先輩を知っているんだぞ」と言うのと何も変わらないという事です。子供のうちはかわいいもんですが、大人がこれをやっているのを見ると、自立していない人なのだな、と感じます。人の褌で相撲を取っている事に気づいていないという事でしょう。

サラリーマンでも「組合がうるさいから」とか「社内規則に反する」が口癖の人がおられますが、決めごとというのは、人に恐怖感や悲しみを与えなければ破っていいものだと考えます。でなければ世の中進化しませんからね。

法律で恐怖を味あわせるような事は本末顛倒、人が法に支配される前に、法を使うことなく問題解決に向けてうまくやれる道を探すのが智恵というもんです。

“告訴癖”のある方は、告訴取り下げの時の失意を念頭に置いてから行動に移しましょう。取り下げられれば自分でやるしかありません。しかし問題解決能力が欠落した状態にある人がなるのが鬱である事を御承知置き下さい。

動機が不純な攻撃は必ず“倍返し”がやってきます。
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