民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

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家紋「抱き茗荷」~植物としての茗荷~

前記事で“童心に戻る”と言ったように、単なる茗荷ファンとして茗荷を見つめてネットサーフィンをしております。
それをまとめたり気づいた事を書き連ねていきます。

茗荷については「みょうがのレシピと育て方ガイド」というページもよく研究されており参考にさせていただいております。
その内容も混ぜつつ、興味を抱いたものだけを選定していきます。

まず、茗荷ってどこが産地なのか?統計から見てみました。
以下は平成16年度のものになりますが露地栽培収穫量上位5県です。
(ハウス栽培は人の手が入り過ぎていますので除きます)

茗荷産地

共通点を探りますと奈良を除き、火山帯が関連しています。

日本の火山帯

那須火山帯を茗荷は好むようであります。その火山帯にあります那須塩原市には「茗荷温泉神社」というのも存在しておりまして、何か感じるモノがあります。

茗荷温泉神社本殿

その那須塩原より東に20~30キロ行きますと、「福島県東白川郡矢祭町大字茗荷」という地区もあり、北関東~東北は茗荷には縁がある土地といえそうです。

最後に、偶然か?必然か?私は毎年氏神様に初詣に参った後、引き続き約150キロの道のりを経て奈良までお参りに行っております(家紋に興味を持つ前から)。「大和は国のまほろば」とよく言いますが、茗荷露地栽培日本一の奈良県は、茗荷紋を持つ者のまほろばでもあるかも知れません。

三輪山 箸墓

※写真は三輪山と箸墓



以下、H26.3.17追記

やはり奈良にもありました。

奈良市茗荷町(かつては田原村、奈良市へ編入)
「大字茗荷」で検索したところみつけたものです。この町には茗荷町天満神社というのがあります。
(引用先:奈良の寺社)

茗荷天満神社

祭神は菅原道真公でありますが、地図では春日宮御陵近辺であり、春日大社の山奥位置しており、茗荷紋=藤原家という“さる筋”よりの情報はより確かなものであると、確信は増した次第であります。



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