民のかまどはにぎはひにけり

見えないものの検証と、庶民のつぶやき(不定期更新)

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抱き茗荷

Author:抱き茗荷
意識の働きや自身のルーツ探しを課題としています。

つぶやき

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無関心は人を滅ぼす

仕事に忙殺され思考よりも行動を求められる状態にパソコンさえ開く時間が少なくなってきました。というのも、今年は仕事を休む人が非常に多く、その理由のほとんどがインフルエンザ・胃腸風邪であります。この欠勤者の多さに仕事が前に進まないわけです(仕事が遅いと言われればそこまでだが…W)

私の職場は西日本に属する位置ではありますが、例年に比べ明らかに従業員の免疫力が落ちてきているのがわかります。
とはいうものの、放射能の話題には誰も興味を持っておらず、被曝の怖さを暗い話題と捉えており、それを避けるような空気があります。この辺はバラエティ番組が作りあげた空気であり、原発村の一味であるメディアの戦略は功を奏しているといえるでしょう。

日本は今後、危機感を持った人と、そうでない人の格差がさらに拡がるのではと危惧しております。危機感を持ちつつも笑って過ごす事が出来るのが一番ですが、どうやらそういう方は器用な部類にはいるようで、あまり多いとは言えない気がしますね。

恐れることを避けるには恐れの根本をまず知ることであり、知った事で備えが出来る、という状態を作る事ですが、なんせ無関心が蔓延しているわけですからもう救いようがない。今後湧いて出てくると思われる放射能由来の症状が表面化した時にはもう遅いですから。

そう考えますと、無関心というのは死神の一種といえるかもしれません。
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